業者じゃない一般消費者だから語れる 太陽光発電とオール電化の真実(デメリット、短所、問題)を伝えます。


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  オール電化と太陽光発電 12話 地球にやさしい暮らし



「地球にやさしい暮らし」


「我が家の導入物語」をお伝えしてきました。

無料レポートと重複する部分がありますが、
僕が一番伝えたいことを書いておきます。



太陽光発電システムを導入するには、かなりのお金がかかります。

すぐに元が取れるものではありません。

でも、オール電化と太陽光発電を導入すると、

・ 自分の家が電気を作っているので、少しでも環境保護に役立っている
・ 太陽がサンサンと輝いていると、何となくうれしくなる
・ 何もしなくても勝手に電気を作ってくれる快感
・ 電気を強く意識することで、地球にやさしい暮らしができるようになる

こんな気持ちを感じることが出来るようになります。

日本中・世界中の建物の屋根に、太陽光パネルが付けられて、
どんどん電気を作っていけば、火力・原子力の発電が減っていく。

そんな未来を夢見ることができます。



2009 年7 月、民主党が政権をとりました。
鳩山代表は、地球温暖化対策で
「中期目標を2020 年までに1990 年比で25%削減をめざす」
と明言しました。

「気候変動問題への積極的な取り組みが電気自動車、
太陽光発電を含むクリーン・エネルギー技術など、
日本経済に新しいフロンティアと新しい雇用を提供する」
と言っています。



僕は、正直なところ、
(どこまで具体的な計画なのだろうか?)
と首をかしげるところは あります。

しかし、この計画が 太陽光発電とオール電化
追い風であることは間違いありません。

売電を本格化すれば、間違いなく一般の電気料金は上がるのですから、
太陽光発電を導入することで、メリットが大きくなります。



焦る必要はありません。

国策となれば、競争が激しくなって、太陽光発電システムも
どんどん性能がアップするでしょう。

もう少し待てば、もっと性能の良い太陽光モジュールが安価で
手に入るかもしれません。



でも、
「性能が良くなるだろうから、買うのを待とう」という考えは、
上で書いたような「よい気持ちを感じる」という大きなメリットを
なかなか受け取れない、ということでもあります。

チャンスがあったら、導入を検討してみてください。

そして、そのチャンスのための研究を怠らないでください。

高い買い物ですので、導入には検討を重ねてください。

悪徳業者の声には気をつけてください。

見積もりは一社だけでなく、複数の会社から取ってみてください

無料見積のページです

ぜひ、問い合わせをしてみてください。

問い合わせや、見積もりをすることで、知識はドンドン増えていきます。



「導入物語」は終了しますが、

導入後の物語は、まだまだ続きます。

気づいたことや事件(?)があったら、随時、サイトに書いていきますね。


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