業者じゃない一般消費者だから語れる 太陽光発電とオール電化の真実(デメリット、短所、問題)を伝えます。


トップページ ホントにお得? デメリットは? 見積と導入 我が家の物語 NEWS! 最新情報
 

  オール電化と太陽光発電 9話 太陽光発電の設置



契約が完了し、いよいよ太陽光発電システムの設置となった。

我が家の場合は、家を建てた後に、太陽光発電システムを設置したので、
・屋根に太陽光モジュール用ラックの取り付け
・屋外に接続箱を取り付け
・屋外に余剰電力販売用電力計の取り付け
・パワーコンディショナーを家の中に取り付け
の工事が必要となった。



太陽光モジュール用ラックとは、
太陽光パネルが落ちないように固定するもの。
台風が来ても、びくともしないようしっかり固定する。





接続箱とは、
太陽電池からの複数の出力配線を一本にまとめて
パワーコンディショナーに送るための配線中継ボックス。



余剰電力販売用電力計とは、
太陽光発電システムの余剰電力は電力会社が購入してくれるので、
その電力を計測するために売電用の電力量計(逆流防止型)を
もうひとつ別につける必要がある。



パワーコンディショナーとは、
直流電力を交流電力に変換する装置のこと。

太陽電池で発電した電力は乾電池の電力と同じ直流電力なので、
その直流電力を家庭内で使われている交流の100V電力に変換する装置。



工事はもちろん業者にやってもらうのだが、
僕も屋根に上らせてもらって、写真を撮った。


・太陽光パネル




・パネルの取り付け


・南側の取付完了!


・東側の取付も完了!



スポンサーリンク


「10話 発電モニターが動き出す(電気量が見える!)」へ 続く


Copyright © 2009- 太陽光発電とオール電化のホントのところ All rights reserved.
by 太陽光発電とオール電化のホントのところ