業者じゃない一般消費者だから語れる 太陽光発電とオール電化の真実(デメリット、短所、問題)を伝えます。


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  オール電化と太陽光発電 8話 しまった・・・2



「あ、しまった・・・」と思ったことのもう1つは、

「相見積もりを取らなかった」ことである。



会社に勤めていると、商品やサービスを購入する時に、
「他の商品やサービスの見積りと比べる」
ということを必ずする。(これが、相見積り)



今回、営業マンSくんが 調査から見積もりまでをしてくれて、
その内容に満足していたので、他の会社の見積りを取らず、
相場を知らないまま、契約までしてしまった。



相見積りは、絶対に取らなければいけないものではない。

しかし、高い買い物をする時は、一社くらいは他社の見積りをとり、
相場価格の調査をしておくべきだと僕は思う。

相見積りした金額の方が高ければ、
現状の見積りが適正価格であると判断できるし、

相見積りした金額の方が低ければ、
現状の見積りから価格確認をすることもできる。



でも、
複数業者に見積りをさせて一番安いところで契約すると言ったり、
相見積りをタテに業者に値引き交渉したり、
まったく買う気もない業者から見積りを取る、
などの非常識な相見積りは良くない。

購入価格だけが すべてでは無く、工事費用、アフターサービス、
営業マンの人柄、などが意外と大事だったりすることもあるので、
総合的に判断して、業者なりメーカーなりを決定すべきだ。



相見積もりは、
悪徳業者や、悪質な訪問販売から身を守るという意味でも必要だ。


「この料金は今だけです」
「このサービスは今週中の契約のみです」
などと言われても、焦らずに他社の見積もりを取るべきだ。

「相見積をとる」




しまった・・と思ったことは2つあったが、
月々の支払い金額も決まり、契約も無事完了した。

いよいよ、太陽光発電システムの設置である。

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「9話 太陽光発電の設置」へ 続く


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