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  オール電化と太陽光発電 7話 しまった・・・



契約をした後で、
「あ、しまった・・・」
と思ったことは2つある。



1つは、
ローンの方法と、
ローンの金利を考えていなかったことである。



我が家は、住宅ローンを借りて家を建てた。

その住宅ローンは、金利が安いものをいろいろと調査して選んだ。

しかし、この太陽光発電導入のローンは選択が出来なかったのである。

ローンの会社は、「セントラルファイナンス」と決まっていた。
(もしかすると交渉の余地はあったのかもしれないが・・)



金利は年利で3.1%(2004年6月当時)だった。

15年の固定金利ではあるが、住宅ローンよりも高い金利だ。

契約の前に金利について、まったく確認していなかったのはマズかった。
(事前に確認しても、結局そこで借りることになるとは思うのだが・・)



家を建てる段階で、太陽光発電システムを導入していれば、
安い金利の住宅ローンでその分のお金を借りることが出来たのだろうか?

そこは調査が必要だが、
金利が2%だと、15年300万として、支払い総額は約360万円
金利が3%だと、15年300万として、支払い総額は約375万円
金利が4%だと、15年300万として、支払い総額は約400万円
と変わっていくので、金利には敏感にならないといけないのだ。
(変動金利だと、更に金利が増える場合もある)



太陽光発電システムに使えるローンは「ソーラーローン」と呼ばれていて、
比較的低金利で借りることができる。

しかし、
契約前に、どの金融機関で、金利はいくらか、固定金利なのか、
団体信用生命保険(自分が死んだらローンはチャラになるのか)、
等を確認しておくべきだったのだ。



「しまった・・・」、と思ったことはもう一つあった。

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「8話 しまった・・・2」へ 続く


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