業者じゃない一般消費者だから語れる 太陽光発電とオール電化の真実(デメリット、短所、問題)を伝えます。


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  オール電化と太陽光発電 5話 迷い・300万ですか・・・



300万円の金額を京セラの営業マンS君はこう説明した。

1.出力約4KWのシステムを導入する。

2.補助金は、27万円でこれを差し引く

3.サービスは出来るが、これ以上の値引きは出来ない

4.15年で元をとる



1.出力約4KWのシステムを導入する。

調査の結果、我が家は、太陽光発電パネルを東6枚、南11枚、西6枚を
それぞれ配置できることがわかった。

その合計は出力約4KWで、これは太陽光発電システムを
導入する家庭で平均的な出力ということだった。

ある程度の出力がないと、システム自体(パワーコンディショナー等)や、
工事費で、結局、割高になってしまうとのことだ。



2.補助金は、27万円でこれを差し引く

2004年の補助金は、国から(18万円)、市から(9万円)で、
27万円だった。

これを太陽光発電システムの導入費用から差し引く。



3.サービスは出来るが、これ以上の値引きは出来ない

「300万ですか・・・。もうちょっと、何とかなりませんか?」
と聞いてみた。

営業マンS君は、
「サービス等で対応は出来ますが、システムの値引きはこれでいっぱいです。
「駆け引きナシ」でお値引きさせていただいた金額です。」
とキッパリ言った。

そこまで言われると、もう値引きはあきらめざるを得ない。

逆に、食い下がって安くなるようなら、その見積りは信用出来ないのだ。
(と、その時は思っていました)

「サービスっていうのは、例えばどんなこと?」

「太陽光発電モニターをサービスさせていただきます。
定価で6万円するものです。」と言われた。

※この時は、6万円サービス!と思って、喜びましたが、
この太陽光発電モニターのサービスは、最初から決めてあったことだと思います。
太陽光発電モニターは付けなくても、問題は無いです。
でも、モニターが無いと、システムが正常に動いているかを
検証するデータ取りが出来ないのです。
全てのシステムがこうではないだろうけど、我が家のシステムはそうでした
これは業者側にとっても不安なことなので、
モニターのサービスはセットで考えられていて、
取り付けが、ほぼ必須だったのだと思います。
それをお客負担にすることが心苦しかったのかと。。。
その分の料金は初めからシステム料金に組み込まれていたのかもしれません。。



4.15年で元をとる

我が家は家を建てたばかりで、太陽光発電システムにかけるお金は無かった。
買うとすれば、フルローンである。

これで、お得なお買い物になるのだろうか?



営業マンS君は、
「月々の支払いは今の光熱費と変わらずに、
15年で元を取れるように計算してみました。」
と言った。

「ん?どういうこと?」

「つまりですね・・」

営業マンS君は、説明を始めた。

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「6話 15年で元をとる」へ 続く


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