業者じゃない一般消費者だから語れる 太陽光発電とオール電化の真実(デメリット、短所、問題)を伝えます。


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 1話 オール電化とは?



2004年

我が家は、建売住宅なのだけど、家を建てる前に契約をしたので、

「半注文住宅」として家を建てることが出来た。

(僕が家を建てるまでの物語はコチラ)

工務店の社長さんの提案で、

キッチンも、お風呂も、家の壁の色から内装まで

カタログから選んで建てることが出来たので、とてもラッキーだった。(^^)



工務店の社長さんからの提案はもう一つあって、

「オール電化にしたらどうか」というものだった。

オール電化住宅」とは、

調理、給湯、空調(冷暖房)などのシステムを全て電気によってまかなう住宅のこと。」



「オール電化」のメリットとして、

・プロパンガスを置かなくて良い(僕の住んでいる地域はプロパンガスがほとんど)

・総合的には光熱費が安くなる

 ガスの基本料金が無くなり、基本料金を一本化できる。

 給湯にかかる光熱費がガスや灯油に比べて安い。

・ガス・石油を室内で使用しないことにより「安全」「クリーン」である

・新築時にガス配管工事が不要なため、建設コストが抑えられる。

・IHだとレンジ周りがキレイになる

などが、あげられる。



「オール電化」のデメリットとしては、

・お風呂の追い炊きができない

・レンジに火が使えない

・暖房にガスが使えない

だけど、

・追い炊きの代わりに、熱湯を指し湯する方法があるし、

・IHクッキングヒーターも火力が強くなってきていたし、

・石油ストーブ以外の暖房は必要なさそう

であった。



以上の理由で「オール電化」に決めた。

予算的に「エコキュート」はあきらめて、「電気温水器」にしたけれど、

結果的にこの選択は正解だった。

その後の太陽光発電設置に結びついたからだ。

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「2話 営業マンがやってきた」へ 続く


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