業者じゃない一般消費者だから語れる 太陽光発電とオール電化の真実(デメリット、短所、問題)を伝えます。


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太陽光発電パネルと機器の寿命



 太陽光発電パネルの寿命

太陽光発電システムのパネル部分は、年代の経過とともに劣化していくので、
急激に機能停止を起こすようなことはめったにありません。

千葉県にある京セラの佐倉ソーラーセンターに設置されている太陽光発電
パネルは1984年から稼動し続け、現在も順調に発電しています。
(2014年3月 京セラ発表)

30年前のパネルでこれだけの寿命を持てるのですから、
今後製造されるパネルは、もっと寿命が延びることが期待できます。

 太陽光発電パネル以外の機器の寿命

接続箱やパワーコンディショナー(変換装置)、その他の室内用制御液晶システム
などは10年前後の寿命が想定されています。

だいたい家電の寿命は10年と言われていて、
我が家でも結婚10年目には、テレビ・洗濯機・冷蔵庫などが壊れ始めました。

太陽光発電システムの電力変換部分である最も負荷のかかりやすいのが
パワーコンディショナ部分と言われています。

パワーコンディショナの保証期間が切れる前に故障してしまうケースが
国内外で見受けられ、特に国内メーカーが製品の改善と改良に取り組んでいます。

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「太陽光発電は10年で元が取れるってホント?」へ 続く


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