業者じゃない一般消費者だから語れる 太陽光発電とオール電化の真実(デメリット、短所、問題)を伝えます。


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  子供が火の怖さをわからなくなる?



オール電化を導入しない理由として、意外に多いのが、

「家に火がまったく無くなると、子供が火の怖さを知らないまま育ってしまう」

だそうです。

 ・お湯は、オフロのスイッチ、台所・洗面所の蛇口をヒネれば出てくる。

 ・家の裏になんだかデカイ機械があるが、どうやらアレがお湯を作っているらしい。

 ・IHクッキングヒーターと電子レンジがあればほとんどの料理は出来る。

 ・仕組みはよくわからないけど、スイッチを入れれば熱くなる。

 ・家の中は、冬でもエアコンや床暖房で快適な温度に保たれている。

確かに、家の中がこうであれば、「火」とは無縁ですね。

(だから安全、とも言えるのですが)



ガスコンロや、石油ストーブ、ガスストーブだったら、

「火」が見えるし、「火」の熱さも感じるでしょう。



でも、それで、子供は「火」の怖さがわかるようになるのでしょうか?

「危ないから ストーブに近づかないで」

「揚げ物してるから コンロに近づかないで」

と子供に言ったりしていませんか?



それならば、いっそのこと家庭の中では火を使わずに、

安全一辺倒にしてしまう。

その代わり、年に1度はキャンプに行って、

バーベキューをしたり、キャンプファイヤーをしたりして、

子供に「火」というものを 教えていけばいいのではないかな、

と思います。



我が家では、僕が、たき火愛好家なので(^^;)、

キャンプ場や庭でたき火をよくします。

最近は子供に火をつける係をしてもらっています。

たき火をしていると 小さなヤケドをしょっちゅうしますし、

マキをたくさんくべて、火を大きくしたりするので、

「火」の怖さは少しづつ理解しているようです。

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「 大人数になるとお湯が足りない?」へ 続く


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